株式会社 一九蒲鉾店食品製造業(蒲鉾・惣菜・菓子)

新発田の地で120年続く老舗の蒲鉾メーカー

一九蒲鉾店は、創業1897(明治30)年、新発田の地で120年続く老舗の蒲鉾メーカーです。現在は、割烹、仕出し、ホテル・旅館のお客様向けに、少量多品種のオードブル蒲鉾やお惣菜などを製造しています。

各種オードブル蒲鉾・錦玉子
何を作ってるの?
オードブル蒲鉾や
お惣菜を作っています。
あけぼの巻チーズ、海老けんちん焼、うなぎ御膳、三色博多、チーズサラミ風味、けんちん焼、錦玉子(太巻)など、多品種のオードブル蒲鉾やお惣菜類・菓子類を作っています。
どんな仕事なの?
練り製品やお総菜の
製造・包装・出荷です。
すり身の上に海老のむき身や鰻の蒲焼きなどを貼付ける、オードブル蒲鉾を仕上げる作業がメインとなります。そのほか、すり身づくり、味付け、錦玉子やお惣菜類・菓子類の加工全般も行います。
求めている人材は?
「責任感があり積極的な人」
「チャレンジ精神のある人」
食品製造でも「ものづくり」の精神が必要になります。当社では、自分の仕事に責任を持ってやれる人、自分で考え工夫できる人を求めています。
採代表取締役 前田謙一
車で出かけて景色のいい場所で読書するのが好きです。

創業120年の重みを
感じながらよりよい商品づくりに
取り組んでいます。

橋本 循心さん(勤続4年目)

生産部
豊栄高校卒業(新潟市北区出身)
主に魚肉練り製品の製造に携わっています。衛生管理や商品の品質安定には特に気をつけています。創業120年の歴史と実績の重みを感じながら、先輩たちとともに、日々よりよい商品づくりに取り組んでいます。休日は、ジョギングをしたり、愛車で海や山にドライブに出かけたりしています。新潟には景色のいい場所がたくさんあるので飽きませんね。
1日のタイムスケジュール

★高校生が聞いた★「ココだけ情報」

暮らすならやっぱり昔からの仲間がいる地元がいいですね!
高橋さん「県外でお仕事をしていたそうですが…」
橋本さん「大阪や千葉などで主に営業の仕事をしていました。親のこともあって新潟に戻ってきました。やっぱり地元はいいですね。昔からの仲間もいるし、人とのふれあいも多いし、安心できます。」
高橋さん「私も新発田が大好きなので地元就職を考えてます!」

DATA

所在地 〒957-0356 新発田市岡田1824-5
代表者 代表取締役 前田 謙一
創 業 1897(明治30)年
資本金 1,000万円
従業員 16名(男6名・女10名)
電 話 0254-24-7610
FAX 0254-26-5917
E-mail info@ichiku.jp
         
※情報は2017年10月現在のものです。